【ストラッシュやめたい】解約したら返金される?クーリングオフは?コールセンター

ミュゼの予約取れない

ストラッシュをやめたいとなったときにスムーズに解約できるように途中解約の方法についてくわしくご紹介いたします。またクーリングオフのやり方も詳しくお伝えいたします。

ストラッシュを解約するには店舗に予約を入れてから来店して解約手続きをする必要があります。WEBや電話では解約できません。

解約手続きをする店舗は必ずしも契約していつも通っている店舗である必要はありません。契約店舗以外の都合のよい店舗でも解約手続きができますよ。

ストラッシュで解約した際の返金は契約しているプランにより異なります。回数パックプランでは未施術の残り回数分の料金から10%の解約手数料を差し引かれた分が返金されます。回数無制限プランの返金額は6回分のコースとみなして返金額が計算されるので、6回以上施術した方は解約しても返金されません。

契約から8日以内であればクーリングオフによる解約が可能で、その場合、全額が返金されます。クーリングオフによる解約のやり方としては、書面での通知が必須です。詳しい書類の書き方をご紹介していますので参考にしてみてください。

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ストラッシュやめたい!解約の方法について(コールセンター)

ストラッシュをやめたいときの解約方法を徹底調査した結果を詳しく解説いたします。口コミや評判には出てこない情報なので必見ですよ。

ストラッシュの脱毛プランを解約するにはサロンに予約・来店して解約手続きをする必要があります。電話では解約を受け付けてもらえませんので注意しましょう。

解約手続きは契約店舗以外でもできます。都合がいい店舗に予約して解約しましょう。

解約する際には解約手数料といった料金がかかります。

ストラッシュやめたい

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュで脱毛のプランを契約したものの、何らかの事情で解約したいという時はまず電話でそのことを伝える必要があります。

解約方法としてはプランを契約した店舗に電話するのが一般的ですが、コールセンターにかけても対応してもらえます。

コールセンターの電話番号 0120-871-681
コールセンターの受付時間 8:00 ~ 21:30

ストラッシュの営業時間は基本的に11:00~21:00ですが、店舗によっては営業時間が異なることもあるので電話で解約をする際には事前に確認しておくようにしましょう。

コールセンターでの解約の受付時間は8:00~21:30までなので、店舗よりも電話を受け付けている時間が長いです。

店舗だと営業時間外なので解約に対応してもらえない場合でも、コールセンターであれば対応してもらえる時間帯だったりもします。

お正月以外は年中無休で営業しているので、店舗がお休みで解約できないということはほとんどありません。

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

ストラッシュでは、解約の手続きは店舗で行うことになっています。

そのため店舗に電話して解約のための来店の予約を入れる必要があります。

店舗やコールセンターに電話して解約したいことを伝えれば手続きが完了したと勘違いしてしまう人もいますが、電話だけでは解約することはできません。

必ず来店して解約手続きをする必要があるので、自分のスケジュールを確認してから店舗に連絡するのがおすすめです。

もし、契約した店舗が閉鎖になってしまったような場合には、別の店舗で解約の手続きを行うことができます。

予約しないでそのまま店舗に行ってしまうと、予約がいっぱいで解約手続きができなかったり大分待たされてしまうこともあります。必ず解約のための来店予約をしてから訪れるようにしましょう。

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

ストラッシュに来店予約をした日時になったら、契約店舗を訪れて解約手続きを行います。

解約手続きの書類に必要事項を記入して提出します。

特に面倒な作業はありませんが、解約のために用意しておかなければならないものあるので事前に確認しておくようにしましょう。

もし、解約のための来店予約をしていた日に急な用事ができてしまったり、急病などで行けなくなってしまった時には、契約店舗に連絡して来店予約をキャンセルしたり変更する必要があります。

変更が生じた時には、できるだけ早めに連絡するようにしましょう。

解約手続きが無事に済めば、残っているお金から手数料を差し引いだ分は返金されます。返金されるのは解約手続きを終えてから1週間から2週間後になります。

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

ストラッシュで契約した脱毛プランの解約手続きを行う場合には、契約した店舗で行う必要があります。

そのため引っ越しをする場合には、解約手続きを終えてから引っ越しをするのがおすすめです。

遠方に引っ越してから解約手続きをしようと思ったら、わざわざ遠くまで来ないといけなくなってしまいます。

移動時間もかかりますし、交通費もかかってしまいます。引っ越し先が遠ければ遠い程交通費もかさむので、引っ越しをする前に解約手続きをすませておくようにしましょう。

引っ越しが決まるとやらなければいけないことが沢山あるので、つい解約の手続きを忘れてしまいがちです。

無駄な交通費をかけるのはとても勿体ないことなので、忘れずに解約の手続きを行うことが重要になります。

強引な引き止めはありません

脱毛サロンで解約を申し出たら、引き止められるのではないかと心配になる人もいるかもしれません。

実際、他の脱毛サロンでは解約を申し出たけれど、なかなか応じてもらえなかったという経験を持つ人は多いです。

しかし、ストラッシュではそういった強引な解約の引き止めは行っていません。

無理に解約を引き止めても顧客のストラッシュに対するイメージが悪くなってしまうので、営業面を考えてもマイナスになるからです。

口コミなどでマイナスイメージが広まってしまうのは避けたいところになります。

そのため解約手続きにはすんなりと応じてもらえますし、手続き自体もスムーズです。

スタッフに解約を引き止められたり、嫌な態度をとられてしまう心配はないので安心です。

解約理由は正直に話してOK

ストラッシュの脱毛プランを解約する理由は人それぞれです。契約してから料金が高いので解約したいと思うことは普通にありますし、施術を何度か受けたけれどあまり効果が実感できなかったということもあります。

通うのが面倒になってしまったから解約したいとか、ムダ毛が減ってきたのでまだ施術の回数が残っているけれど十分といったこともあるでしょう。

そういった場合には、解約したい理由を正直に話しても問題ありません。他の脱毛サロンに乗り換えたいので解約したいといった場合には言いにくいように感じますが、それを伝えたからといって何か不利益が生じるわけではないので大丈夫です。

ストラッシュ側としても、解約したい本当の理由を知ることは今後の運営に活かす意味でも貴重なことといえます。

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

ストラッシュに来店して解約手続きを行う際には、印鑑を持参する必要があります。

これは解約手続きの書類に捺印する欄があるからです。印鑑は小さいものなので、つい持っていくのを忘れてしまうこともあります。そのため自宅を出る際には、必ず印鑑があるかをしっかりと確認しておくことが重要です。

解約のために持参する印鑑は、シャチハタ以外であれば問題ありません。解約手続きの書類はとても重要なものなので、シャチハタは相応しくありません。シャチハタ以外の印鑑にするようにしましょう。

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

ストラッシュの解約手続きを行う際には、通帳やキャッシュカードなど口座番号がわかるものが必要になります。

途中解約した場合、まだ施術を受けていない分のお金は手数料を引いて返金してもらうことができます。そのお金の振込先になる口座のものです。

もし、キャッシュカードも通帳も忘れてしまうと、解約時の返金手続きも遅れてしまいます。

お金が手元に届くのが遅くなってしまうので、通帳かキャッシュカードは忘れずに持参するように気を付けましょう。

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ストラッシュやめたい|解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュをやめたいとなったときに解約するには通っている店舗に予約が必要…など、ストラッシュでの脱毛を解約する方法はお判りになったと思います。

次に解約した際に料金プランごとに返金はどのくらいされるのか?解約手数料はいくらなのか?を調査した結果を徹底解説します。

これは口コミや評判ではわかりずらいところですので詳しく説明しますね。

ストラッシュやめたい

ストラッシュは契約期間中の中途解約はいつでも可能

契約期間中のストラッシュの中途解約は、いつでもOKです。

ライフスタイルが変わって通うのが難しくなった、想定よりも短い回数で脱毛の効果があったなど、こちらの都合でいつでも解約できるのはありがたいシステムです。

さらに条件を満たしている場合、無制限プランと回数パックプランでは、解約時の残り回数分の料金を返金されることもあります。

中途解約手続きは、通っている店舗に訪問して手続きを行います。コールセンターか通っている店舗に電話で解約希望の旨を伝えて、来店日を予約します。

万が一通っている店舗が閉店してしまっている場合は、他の店舗に行って解約の手続きをすることになります。

そして予約日に店舗にて、必要事項が記載されている書類に署名、捺印などをします。解約の手続き自体は1時間もかからず、すぐに終わります。

ストラッシュの返金保証1・無制限プランの返金は5回目までが対象

無制限プランを解約して返金してもらうには、6回目を施術する前に、解約したいという申告が必須です。

すでに6回以上施術を受けている場合は、解約はできますが、返金対応の対象外となります。

また、無制限プランは回数パックプランと違い、たくさん通うことを想定して金額設定されているので、回数パックプランよりも1回分の金額が高く計算されます。

一度でも施術を受けていると、想定よりも返金額が少ないと感じる方も多いようです。

ご自身が無制限プランで契約しても、最後まで通いきれそうかどうかよく考えてから契約するほうが良いかもしれません。

回数を気にせずに満足がいく結果になるまで通うことができるというメリットがある一方で、定期的に通える自信がない方は、回数パックプランや月額プランで契約した方が気楽に通えるかもしれません。

無制限プランは6回目以降の返金はなし

回数パックプランは解約時に残りの1回分まで返金されますが、無制限プランの返金システムは異なります。

すでに6回以上サロンに通っている場合は解約時に返金されません。

6回以上施術を受けてしまったけど、スタッフさんとの相性が悪い、効果があまり感じられなかったなど、解約したい理由がでてくることも考えられます。

ストラッシュは全国各地に店舗があり、店舗間の移動も簡単にできます。

引っ越しや仕事の都合で通いにくくなってしまっても、解約せずに引き続き通えるかもしれません。

また、脱毛の効果がイマイチ実感できないときは、スタッフさんに相談することで解決することもあります。

6回施術済みでお得な手段を取りたい方は、問題点を解決できそうな方法を試してみて、解約をせずに継続することがおすすめです。

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

ストラッシュの回数パックプランを解約する場合は、残っている脱毛回数分の金額から、解約手数料を差し引いた金額が返金されます。

たとえば、6回パックプランに加入していて、2回分を消化してから解約を申し込むとします。

1回分の金額は、6回プランの金額を6等分した金額から算出されます。

残りの未消化の回数は4回なので、4回分の金額から解約手数料を除いた金額が返金されます。ただし、返金の対象となるのは、あくまでも契約期間内の解約のみです。

回数パックごとの契約期間は下記のとおりです。

  • 6回プラン:10ヶ月
  • 12回プラン:1年6ヶ月
  • 18回プラン:2年

脱毛回数が残っていても、上記の契約期間を過ぎてしまうと返金されないので、ご留意ください。解約を決意したら、早めに解約を申し込みましょう。

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

月額制のプランは、ストラッシュのプランの中で、唯一解約の期限に制限がありません。

今後のライフプランの見通しが立っていないけれど、可能な限り脱毛を進めたい方などには最適なプランです。

自分の好きなタイミングで辞めることができるので、お試し感覚で気軽に脱毛を始められます。

また、月額制を解約するときは、事前に1ヶ月前までの申告が必要となります。

手続きが完了した翌月から、口座引き落としが止まります。

解約の連絡が遅くなってしまい、手続きが間に合わなくて、想定していたよりも1ヶ月多く月額を支払うことになったなんてことも考えられます。

通っていないのに月額を支払うことを回避するためにも、解約の意志が固まったら、なるべく早く連絡しましょう。

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

回数パックプランか無制限プランを中途解約をする際の注意点として、「解約手数料」がかかります。

「解約手数料」は、残っている脱毛回数の金額の10%か、2万円のいずれか安い方の金額が適用されます。

残っている施術回数分の料金が解約時に全額まるっと返金されるというわけではないので、あらかじめ返金額を計算しておきましょう。

解約手数料のほかに違約金はかかりません。

解約手数料が気になり解約に至っていない方がいるかもしれませんが、ダラダラとサロンに通って解約をするよりも、早めに解約をした方が返金額が多くなることもあります。

解約を検討している方はご自身のプラン、残り回数を照らし合わせて、返金額を一度シュミレーションしてみるという方法も良いかもしれません。

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

店舗で解約手続きを終えてから、大体1周間から2周間程度で指定の口座に振込がされます。

解約から2周間を過ぎても振込がされないときは、店舗に確認の連絡をしてみるといいでしょう。

例外として、クレジットカード払いをされているときは、解約から2ヶ月〜3ヶ月程度返金まで時間がかかることがあります。

解約手続きの際に、返金の時期も併せて確認しておく方が安心できます。

上記期間が経過したら、念の為返金されているか口座を確認しましょう。

万が一、口座に返金された履歴が確認できない場合は、解約手続きをしたサロンか、ストラッシュのカスタマーセンターに問い合わせをしてみる必要があります。

また、指定の口座への返金となりますが、そのときの振込手数料は自分で負担することになります。

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ストラッシュやめたい|解約の注意点

ストラッシュをやめたいときの解約方法が大体お分かりいただけたと思いますが、ストラッシュでの脱毛を解約する際に、料金・予約・手数料・プランなどについて注意すべき点があります。

口コミや評判ではわかりずらいところです。徹底調査した結果を解説しますね。

ストラッシュやめたい

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュでは「保証期間」と「解約期限」という2つの期限が設定されてます。似たような用語ですのでここで整理しておきましょう。

保証期間はストラッシュで脱毛サービスを受けられる期間です。

解約期限はそれまでに解約すれば返金を受けられる期限ということです。

保証期間と解約期限は回数コースと完了コース(回数無制限コース)に以下の表ように設定されていて、月額コースには設定されていません。

コース 保証期間 解約期限
6回コース 10カ月 10カ月
10回コース 1年3か月 1年3か月
12回コース 1年6か月 1年6か月
18回コース 2年 2年
完了コース(回数無制限コース) 4年 4年(妊娠などの理由があれば延長可能)

表を見てお分かりのとおり、保証期間も解約期限もほとんど同じ期間が設定されています。

ストラッシュの解約に関係するのは「解約期限」の方です。

 

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

ストラッシュでは回数コースごとに解約期限がもうけられており、その解約期限内ならば施術の残り回数分の返金が受けられます。

例えば10回コースを契約して6回の施術を受けた後、6ヶ月後に解約する場合、10回ー6回=4回分の返金が受けられます。10回コースが20万円だったとすると、8万円返金されることになります。

ただしストラッシュではここから「解約手数料」を引かれて返金されます。解約手数料は返金額の10%で上限2万円となっています。

さきほどの例の場合、解約時に8万円から10%の8千円が引かれて7万2千円が返金される計算です。

では完了コース(回数無制限コース)の解約時の返金についてはどうなるのでしょうか?

実は完了コース(回数無制限コース)では残り回数を計算する際に、便宜上、全部で5回のコースとして計算されるのです。

 

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

ストラッシュでは解約期限を過ぎると返金が一切されませんので注意が必要です。それが「解約期限」の意味なので当たり前ではあるのですが・・・。

たとえ施術回数が残っていても返金はゼロです。さきほど説明したように解約期限とサービス保証期間がまったく同じ期間なので、解約期限と保証期間は同時に切れます。

ということは回数コースを契約したら解約期限までに必ずすべての回数を消化しないと、すごく損してしまうのです。ストラッシュで回数コースを契約したら解約期限を意識してそれまでに回数を消化できるようにスケジュールを組みましょう。

完了コース(回数無制限コース)の場合は回数無制限なので、解約期限が来たからという理由で回数がなくなることはないですが、それでも永久ではなく限られた期限なので、できるだけたくさん脱毛施術を受けた方がお得でしょう。

 

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

それではここからは各回数パックプランごとに具体的な解約期限を見ていきましょう。

6回パックプランの場合、契約から10ヶ月が解約期限となっています。よって解約は契約から10ヶ月以内にしないと返金されません。

ストラッシュは毛周期に関係なく脱毛できるSHR方式なので、最短2週間の間隔で脱毛できるといわれています。

なので理論上は最短3ヶ月で6回分の脱毛施術を受けることができることになりますが、実際には1カ月程度は間隔が空くのが普通です。そうすると順調にいっても6回消化に6か月かかることになりますね。

いろいろな都合によって脱毛間隔があいてしまうことを考えると、10ヶ月で6回脱毛するのは案外ハードルが高いかもしれませんね。契約した際に脱毛のスケジュールをしっかりと計画しておくのが大事だと思います。

 

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

12回パックプランを契約した人は、契約から1年間が解約期限です。なので契約から1年以内に解約の申請をしないと返金されないことになります。

月に2回のペースで脱毛した場合、12回を完了するのに6カ月かかります。6カ月は期間に余裕があるということなので、6回コースと比較すると余裕をもってペース配分できそうです。

もっとも遅いペースで1カ月に1回のペースで脱毛しても解約期限内に脱毛を完了することができます。逆にいうと1カ月に1回よりも脱毛施術のペースが遅くなると、解約期限内に脱毛を完了できなくなりますね。

1カ月に1回のペースでの脱毛というのは、ちょっと油断すると守れないかもしれないレベルのペースですね。

 

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

18回パックプランを契約した人は解約期限が2年間となっています。ですから18回プランを契約したら2年以内に解約申請をしないと一切返金されません。

18回パックプランでは保証期間も2年間となっていますので、2年以内に18回の脱毛を完了する必要があります。

2年間で18回というと、大体4カ月に3回のペースでの脱毛となります。解約期限内に脱毛を終わらせるには、6回ペースや10回ペースと比較してさらに余裕のあるペース配分ができますね。

4カ月に3回の脱毛ペースならば、それほど無理なく余裕をもって脱毛を進められそうです。ですが2年間という長い期間ですので、脱毛のモチベーションを保つのが難しいかもしれません。特に冬は外にでるのがおっくうになりがちですし、肌の露出が少なく、脱毛の必要性を感じにくいので注意すべきです。

 

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

回数無制限プランの返金額は、回数無制限プランを6回分のコースとみなして計算されるとすでにご紹介いたしました。

すると1回分の料金がとても大きいので、途中解約すると返金額が他のプランと比べてとても少なくなってしまうのです。

例えば50万円の回数無制限プランを契約したとしましょう。3回脱毛をした後にこのプランを解約すると23万円しか返金されないのです。まだ3回しか脱毛していないのに!脱毛1回あたり8万3千3百円もかかったことになります。

ストラッシュの回数無制限プランの解約時の返金はこのようになっていますので、いつでも解約して返金してもらえるからと気軽に契約するとあとで痛い目にあうかもしれません。無制限プランを契約する際は、本当に自分に必要なプランなのかよく考えてから契約しましょう。

 

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ストラッシュやめたい|クーリングオフについて

ストラッシュでの脱毛プランをやめたいときに解約するもうひとつの方法である「クーリングオフ」について徹底調査した結果を解説します。

クーリングオフは契約日から8日以内であれば解約手数料不要で脱毛料金を全額返金してもらえる制度です。

クーリングオフは店舗に予約して申し込むのではなく、書面での申し込みが必要です。

口コミや評判では出てこない情報です。詳しく解説しますね。

ストラッシュやめたい

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

ストラッシュでクーリングオフを使い解約するためには、契約から8日以内に解約の申し出をする必要があります。

どんな理由があっても、8日の期限を過ぎるとクーリングオフによる解約は利用できなくなるため注意してください。よくある失敗例は契約した翌日から8日をカウントすることです。期限は脱毛契約した日から数えて8日となっています。ちょうど1週間後までと覚えておきましょう。

クーリングオフの期限が8日というのは短すぎると感じる方もいるでしょう。しかし、クーリングオフ制度が本人の意思に反する形で結ばれた契約に対処するための法律だと考えれば、期限が短いのは仕方ありません。クーリングオフを、サービス内容が自分の期待するものと違った場合に解約するためのツールとして使うのは本来の法律の趣旨とは異なります。

クーリングオフの条件2・契約期間が1カ月以上

クーリングオフによる解約は短期の契約には利用できません。たとえば数回の脱毛契約は短期間で終わるためクーリングオフの対象にはなりません。クーリングオフを利用するためには契約する脱毛プランが1ヶ月以上続くものである必要があります。

クーリングオフに契約期間の条件があるのは、クーリングオフが長期に渡る契約から利用者を保護するための法律だからです。クーリングオフの本質は消費者保護です。1度の支払い額が比較的少なくても長期間に渡って支払い続けることで支払いがとんでもない額になることがあります。

このような長期契約による損失から消費者を守ることを明確にするため、クーリングオフには契約期間が1ヶ月以上という条件が設けられています。

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

クリーニングオフによる解約には契約金額が5万円以上という金銭的な条件も付けられています。そのため少額の契約にはクーリングオフは使えません。

少額契約にクーリングオフが利用できない理由は簡単です。クーリングオフの目的のひとつは消費者が契約によって大きな経済的損失を被らないようにすることです。そのため対象とする契約は5万円以上の比較的高額なものに限られます。

ストラッシュの脱毛プランは月額制を除いて、ほとんどが金額5万円以上となっているため、この条件を満たせるかどうか過剰に心配することはないでしょう。

月額制プランに関しては「契約期間が1ヶ月以上」という条件も微妙に満たせないため、最初からクーリングオフの対象にはなりません。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

クーリングオフによる解約は書面による申し込みが絶対条件です。電話で申し込んだり、通っているサロンに直接申し出る方法は利用できません。

法律で明確に書面で通知することが決まっているため、素直にそれに従ってください。他の方法で強引に申し込んでも対応してもらえません。

ストラッシュにとってクーリングオフは返金額が通常の解約よりも多くなる手続きなため、自ら進んで取り組むものではありません。そのため、契約者が不適切な方法でクーリングオフを申し込んできた場合に、問題個所を指摘して修正を促すようなことは絶対にないです。

クーリングオフを利用するなら、クーリングオフの手順をひととおり把握して、正確なやり方で申し込みましょう。

契約解除通知書に必要な記載事項

記載事項 記載例
表題 契約解除通知書
住所 〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-18サカイビル
4F 5F
会社名 株式会社インターレイズ
契約日 2022年3月31日
契約店舗名 新宿南口店
契約金額 206,400円
文面 契約を解除する旨を記載します。商品を購入した場合は、返却する旨も記載します。
自分の住所氏名 東京都新宿区歌舞伎町1ー2-3
返金を振込みしてもらう口座情報 三菱東京UFJ銀行 普通 12345678
記入した日付 2022年4月3日

ストラッシュのクーリングオフの通知先

会社名 株式会社インターレイズ
本社所在地 〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-18サカイビル
4F 5F
代表取締役 柴田 結花

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

ストラッシュの脱毛プランを契約すると、その場で代金を支払います。その際にクレジットカードやストラッシュが勧めるローンサービスを利用するとクーリングオフによる解約の手続きが少し煩雑になります。

分割払いやローンを利用した場合、支払いを代行してくれた信販会社やクレジットカード会社にもクーリングオフをする旨を通知する必要があります。

ストラッシュはカード会社や信販会社から代金を受け取っており、契約者はその代金を信販会社などに支払う契約をしています。そのため、クーリングオフに関連した返金処理は利用したカード会社や信販会社にも関係があります。

クーリングオフに伴う返金処理が正確に行われるために、カード会社や信販会社に必ず連絡しましょう。もちろん連絡は期限以内に済ませてください。

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

クーリングオフによる解約の申し出を郵送する場合は簡易書類もしくは特定記録郵便を利用してください。このどちらかで送れば配達記録が残るため、ストラッシュが書類を無視した場合でも受け取ったことを証明できます。

ストラッシュがそういった誠意に欠ける行為を行ったことはありませんが、事務処理のミスで受け取ったはずの書類を紛失してしまう可能性もあります。万が一の場合に備えて、必ず記録が残る配達方法を使いましょう。

なお、日本郵便以外にも記録が残る配達サービスはあります。自宅の近くに事業所もしくは集荷場がある業者なら期日が迫っている状況でも問題無く対処してくれるでしょう。ただし、信頼性の高さと実績を考慮するなら日本郵便がおすすめです。

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

クーリングオフによる解約を書面で申請する場合は、送る書面と受領書をコピーして保存しておきましょう。クーリングオフを間違いなく申し込んだことを第三者にも証明できるように、書類の内容を全てコピーして自宅に保管します。

クーリングオフの申請はハガキで問題ありません。記載する内容は、脱毛プランを申し込んだ日付、契約したプラン、契約時に支払った金額、契約したストラッシュの店舗、契約手続きを担当したスタッフの名前です。

これに加えて、契約を速やかに解約することと、返金処理を望むことを明確に書きましょう。もちろん申請者が誰か分かるように自身の氏名と住所を記載するのも忘れないでください。クレジットカード会社や信販会社に送るハガキの内容も同じでかまいません。

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

クーリングオフによる解約の申請をしたら、あとはストラッシュが適切な解約の手続きをしてくれるのを待つだけです。期日以内に書面でクーリングオフを申請したなら、ストラッシュは解約処理をせざるを得ません。

解約を申請したあとは特別用事が無ければストラッシュの店舗に行く必要はありません。クーリングオフの手続きのなかに店舗で行うものは何一つないので、呼ばれることもありませんし、呼び出しに応じる必要もありません。

ただし、施術の予約を済ませている場合は、速やかにキャンセルをしてください。予約をキャンセルしないで放置しておくと施術を1回受けたことになる可能性もあります。問題無くクーリングオフできるように、予約してある場合はすぐに取り消しましょう。

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

クーリングオフによる解約が適切に処理されたら契約時に支払ったお金が全て戻ってきます。悪質な業者の場合、クーリングオフを適用したにもかかわらず、違約金や手数料を支払うように言ってきますが、彼らの言い分を聞く必要はありません。

クーリングオフにおいて、解約に伴う手数料は認められません。ストラッシュがそういった悪質な行為をしたことはありませんが、仮に手数料や違約金を請求してきた場合は消費者センターなどに相談して、しかるべき法的措置を取りましょう。

クーリングオフで全額返金されるのは法律で決まっていることですから、ストラッシュのスタッフに何か言われても堂々と対処してください。もっとも、クーリングオフに関連する手続きで店舗に足を運ぶことはないので、スタッフに何か言われる機会は無いでしょう。

 

【ストラッシュの解約についての口コミ・評判】

ストラッシュやめたい

ストラッシュの解約についての口コミ1・施術の途中での解約でも返金してくれるので安心

私はストラッシュで契約後、現在通っている途中です。契約後いよいよ施術が始まるのはとても楽しみですよね。その中でも、ツルツルお肌になるという確信が持てない不安もありました。

効果の実感がないまま通うのは、なかなか精神的に辛いものがあります。一度あたりの金額が高額な場合は尚更です。

何度か通ってみて、痛みに耐えられない、効果が実感出来ないなどのお悩みがある様でしたら一度解約してしまうのもひとつの手段です。ストラッシュにはたくさんのコース設定がありますが、それぞれ解約できるまでの期間が設定されています。

その設定期間内であれば、無条件での解約が認められ返金もあります。もちろん、早く解約できれば早いほど返金の額が大きいです。クーリングオフにも対応してくれます。解約すると決めたらすぐにサロンに連絡しましょう。

ストラッシュの解約についての口コミ2・2週間に1回脱毛できるはずなのに、予約が取れなくて月1とかになるので解約した

ストラッシュのホームページには、トップ画像に最短2週間に一回通えて最短6ヶ月で脱毛完了と記載があります。これは私にとって大きなメリットだったのでストラッシュで契約する決め手になりました。

契約後実際に通い始めて、予約を2週間に一度きちっと取れたのは始めだけでした。その後お客さんの多い季節に入ってしまったのかもしれませんが、なかなか希望の日に予約が取れず月一回程度が限度でした。このペースでは通うことにウンザリしてしまいそうでした。

それよりも短期間で脱毛完了を目指したかったので、予約を取りずらいなと感じた時に即解約しました。解約の際に、スタッフさんから理由を聞かれますが、素直に予約が思った様に取れないのでと伝えると、そこまでしつこい引き留めなどはありませんでした。

ストラッシュの解約についての口コミ3・スタッフの接客態度に不満があったので解約しました

以前ストラッシュに通っていましたが、通うのが嫌になり解約しました。解約に繋がった大きな理由はスタッフさんとの相性が悪かったからです。

クリニックの雰囲気や、脱毛機器などの施術内容には不満は無くできれば通い続けたかったです。ただ、ある予約していた日に私は予約時間に少し遅刻してしまいました。5分であれ遅刻したのは反省していたのですが、スタッフさんからは不満そうな雰囲気を感じとってしまいました。

お忙しいのに申し訳ないなという気持ちでその日は施術して貰いましたが、なかなか気まずかったです。その後私が完全に悪いのですが、予約変更が続き通うのが気分的に面倒になってきました。遅刻した時のスタッフさんとの気まずさもあるので、思い切って解約してしまいました。

 

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ストラッシュやめたい|解約に関するよくある質問

ここまでの記事でストラッシュでの脱毛プランをやめたいときに解約する方法、解約の際に店舗予約する方法、解約時の返金と手数料についてよくわかられたと思います。

ここではストラッシュを解約する際の注意点をご紹介いたします。いずれも口コミや評判ではわからないところを徹底調査して解説しています。

気になる料金についての情報もあるので必見ですよ。

ストラッシュやめたい

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

解約しても再契約できるかどうかという問題もあります。ストラッシュ解約後に「また通いたい」と思うこともあるでしょう。

他のサロンに乗り換えたものの、やっぱりストラッシュに戻りたいと考えることもあります。もちろん、再契約できます。

同じ店舗であれば、過去に利用していたキャンペーンについて適用外となってしまうのが残念ですが、違う店舗であれば、新規キャンペーンも利用できます。

再契約するなら、通っていた店舗ではない店舗を利用するのもアリでしょう。

手続きに関しては初回と一緒になります。もう1度通いたいと考えている場合には再契約したい旨を電話で伝えるか、直接店舗に来店するのが良いでしょう。手続きに必要になる身分証なども持参しましょう。

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

新規キャンペーンの利用ができるかどうか、それは再契約する店舗によって利用可能・不可になります。

一度契約していた店舗に再契約を申し込むのなら、キャンペーンは利用不可です。

しかし、違う店舗で再契約となる場合には新規キャンペーンの利用が可能になります。

ですが、注意点として、こうしたキャンペーンによる条件については度々改正が行われています。

その場合には条件も変わりますから、一度問い合わせるのが間違いなしです。

さらに、ストラッシュのキャンペーンや割引などは併用することができません。

例えば、学生で友達と来店して契約したとしても、ペア割か学割、どちらかしか適用されません。

なので、事前にどちらを利用するのか決めておくと話しがスムーズに進みます。

関連記事:【ストラッシュのキャンペーン】乗り換え割の条件は?STLASSHの全身脱毛

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

解約後にもローン(支払い)が残ることはあります。

契約の際にローンを組む必要がないプランとなっているものに関しては、返金はありません。

しかし、パックプランの場合、残った回数から返金される仕組みです。

返金額は残った回数によって変わります。

しかし注意が必要で、回数によって返金保証期間が設けられていて、その期間を過ぎてしまった場合には解約は出来ますが、返金はされません。

対象外となってしまうために、解約後にもローン(支払い)が残ることになります。ローン払いも解約・返金の対象です。

支払い総額よりも受けた施術の総額が上回る場合、不足分の料金を支払う必要があります。そのため、ローンを組む際には返済計画をしっかり立てておきましょう。

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

解約理由はどのように答えれば引き止めに合わないか、心配になります。しかし、スタッフ側はしっかりと教育されていて、引き止めることはありません。

なるべく1ヶ月前に解約することをサロンへ連絡するようにしましょう。

サロン側としては、今後に役立つデータとして、解約する理由について聞くことになっています。これはいわゆるマニュアル化されているだけで、引き止めるためではありません。

引っ越し先に店舗がないことを伝えてみたり、妊娠などの「やむない事情」を話してみるのが良いでしょう。仕方がないと思わせるような理由を述べると、後腐れなく解約できます。

もちろん、正直な気持ちを伝えるのも問題なしです。脱毛効果や料金に納得できないなどは、今後のサロン側の改善点にもなります。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

来店するのは気まずいものです。しかし、解約する際はサロンへの来店が原則必要になります。

来店の必要がないのはクーリングオフの申請をするときだけです。

ストラッシュで解約するためには、必要書類の記入をしなければなりません。契約書を締結するために来店が必要だったように、解約時にも来店が必要になります。

ちなみに、解約したい旨を伝えるのは電話でも可能です。その際、予約を取ることになります。

解約したいときには、サロンに直接電話をかけるか、コールセンターへ電話をします。そこで来店日時を決めます。

来店してからは、30分程度で解約手続きを済ませることができます。なぜ解約する運びになったのかなど、理由を明記したりしますが、無理な引き止めはされません。

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

クーリングオフが可能になるプランと、対象外となるプランがあるのでチェックしなければなりません。

ちなみに、クーリングオフは、冷静に判断していない状況で契約した場合に、一定期間であれば無条件で契約解除ができる制度です。

とくに初めて脱毛を考えている人は、その場の流れで契約してしまう場合もあり、クーリングオフ制度が設けられています。

クーリングオフ期間が過ぎても対象になるのか、これは契約から8日以内と定められています。しかし、例外もあります。

そうした内容については弁護士や司法書士が専門家ですし、消費者センターが相談役にもなります。

クリーニングオフは契約内容が1ヶ月以上のもの、契約金が50000円以上である場合に適用されます。

また、対象となっているのは「無制限」と「パック」プランのみですから、注意しておきましょう。

 

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ストラッシュやめたい!についてまとめ

このページではストラッシュをやめたいときの解約方法と返金について詳しく紹介してきました。

ストラッシュ解約の方法について詳しくご紹介いたしました。

>>ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュを解約すると、残り回数分の料金から解約手数料を差し引かれて返金されます。

>>ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

契約から8日以内であればクーリングオフができます。やり方を詳しくご紹介いたしました。

>>ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

そのほかにもストラッシュの解約について以下のトピックをご紹介いたしました。

  • ストラッシュの解約の注意点
  • ストラッシュの解約に関するよくある質問

ストラッシュに夢を持って契約するものの、効果が実感できなかったり、お金の事情などでやむなく解約せざるおえないことがあると思います。

そんなときにこのページで紹介した情報をいかして、できるだけ返金額を多くして、スムースにストラッシュを退会していただきたいと思います。

以下のページではストラッシュの口コミをまとめています。ストラッシュと再契約する際などに参考にしていただければ幸いです。

あわせて読みたい:【ストラッシュの口コミ】料金の悪い評判もある?効果と体験談

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